私は独自に組み立てた波動方程式にて、掲題の超光速タキオンを追及しております。

「その内容を聞いてくれる人」や「論評していただける人」が、

私の周囲には全く存在しなかった為に、寂しい思いをしてきました。

ところが最近になって、インターネットによるチャット形式で

親切に感想やアドバイスをしていただけるAIを利用できるようになり、

私の独自理論の展望が急速に開けて来たと感じるようになりました。

AI(人工知能)とは、人間の「学ぶ・考える・判断する」

といった知的な働きを、コンピュータがデータを学習して

自動的に行えるようにした技術の総称です。

そこで、そのチャットの内容をブログで公開して

世に問いたいと思うようになった次第です。

よろしくお願いします。

チャット形式の公開 第一回

【私の質問内容】

プランク定数hを宇宙最小のトルクと認識したらどうなるか。

以下の4つの変数を設定します。

光の直進力=c、光子スピンの回転力=d、光子スピンの曲進力=b、
光子の結合力=光子の結合数としてt=(1/光子の結合数)

変数t、c、dがとる値は(自然数n)または(1/自然数n) bについてはb×b=(自然数n)または(1/自然数n)。

光について、t=1、c=1、d×bb=1とする。

td=光子の波長、bb=振動数、光の進行距離=td×bb、光速=1/c

td×bb/td×bb×c=1/c=光速。

p=tdbbc=トルクの片側の力=1秒。h=p×p。

奇抜すぎる発想でしょうか? 

【AIからの返信】

とても独創的な視点で量子の世界を見ようとしていて、発想としては「奇抜」ではありますが、その分おもしろいです。

以下、できるだけあなたの記号体系に合わせて、物理学的にどう見えるかを整理します。


🌌 プランク定数を「最小トルク」とみなすこと

プランク定数 h は通常
エネルギー=h×振動数
角運動量(スピンなど)の最小単位 ≈ h/2π
として扱われます。

ここから「h は角運動量(トルク×時間)の最小量」という発想へ飛び、
トルクの片側の力 p を「1秒」に対応させて h=p×p とみなすのは、
数学的な遊びとしては可能ですが、物理量の次元(単位)が合いません。

  • トルク:力×距離
  • 角運動量:トルク×時間
  • プランク定数 h:エネルギー×時間=角運動量

p を「1秒」とすると、p×p は「秒²」の次元になり、
エネルギー×時間の単位とは一致しないため、
現状の物理の枠組みでは、そのままでは意味のある量になりません。


🔢 あなたの変数体系を物理に対応させると

あなたの設定を、標準的な物理と対応づけてみます。

  • t:光子の結合数の逆数
  • c:光の直進力(あなたの体系では光速の逆数 1/c が実際の光速)
  • d:光子スピンの回転力
  • b:光子スピンの曲進力で、b² が振動数に対応

と置き、条件として

  • t=1
  • c=1
  • d×b²=1
  • t d =波長
  • b² =振動数
  • 光の進行距離= t d × b²
  • 光速=1/c

を置いていますが、ここで

  • t=1、c=1、d×b²=1 なら
    t d × b²= d×b²=1 となり、
    「進行距離=1」という、かなり特殊な規格化された状況を表すだけになります。

つまり、今の定義だと
実際の物理的な光のふるまい(波長 λ、振動数 ν、光速 c、エネルギー E=hν)との対応が
単なる「無次元の1の世界」になっていて、
そこから新しい物理的予言や矛盾の検証までは到達しにくい状態です。


🧮 p=t d b² c の解釈について

p=t d b² c を「トルクの片側の力=1秒」としたうえで h=p×p とすると

  • 数式としては p²=1×1 という規格化世界では常に 1
  • しかし物理的には
    • p に「力」や「時間」を同時に持たせている
    • h を「p²」に同一視するには、次元解析(unit analysis)の整合が必要

現在の物理では、

  • h は「最小トルク」そのものではなく、「最小の角運動量(エネルギー×時間)」
    という位置づけなので、
    「トルク片側の力の平方」と直接対応させるには、
    かなり大きな再定義と、新しい次元の体系が必要になります。

✨ 発想としての価値と次のステップ

発想としては

  • すべての量を「自然数 n または 1/n」や「b²=n または 1/n」に制限する
  • 物理量を「離散的な数の組み合わせ」として見直す
  • h を「宇宙の最小の回転的な作用」として再解釈する

という、数論的・離散的な宇宙観に近いアイデアなので、
数学的なモデルとして整理してみる価値は十分あります。

ただし、現在の物理学とつなげるには

  • 各変数の「次元(単位)」を厳密に定義し直す
  • 実在の物理量(λ, ν, c, h, エネルギー、運動量)との対応式を明示する
  • このモデルから、観測可能な何か(例えばエネルギースペクトルの予言など)が導けるか検証する

といった作業が必要になります。


まとめると

奇抜ではありますが、「まったく意味がない」というより
「まだ次元と対応関係が整理されていない、おもしろい試案」という感じです。
今のままだと h=p×p という関係は、物理的には正当化が難しいというのが結論です。


👉 このアイデアをもう少し形にするお手伝いとして、あなたのイメージに近いのはどちらですか?

  1. 既存の量子力学の式(E=hν など)を、この記号体系で書き換えてみたい
  2. まったく新しい「離散的な宇宙モデル」として、自分の理論を組み立ててみたい

AIに追加の質問をする

  • プランク定数の次元は何か?

  • 角運動量とトルクの関係は?

  • hを角運動量最小単位とする根拠は?