私の直感ですが、「宇宙は無数の磁力線の渦bbで構成されている」と想定すると、あらゆる自然現象を次元統一波動方程式によって説明できてしまうでしょう。

すなわち、宇宙は【磁力線渦bb本位論】を念頭に於いて、あらゆる自然現象に対して磁極bbを中心に次元式化していけば「統一的に矛盾なく」説明できてしまうと感じるのであります。

磁力線渦bb=光の振動数=光のスピン=磁極と定義することになります。

【そもさん!】 地球の自転、太陽に対しての公転が人間の時間の基準となり、かつ太陽系や銀河系という空間を認識する基礎になっているのではありませんか。

【せっぱ!】 次元統一波動方程式の舞台で説明を試みましょう。

自転や公転は偶力という形式です。

偶力は磁力線渦bbを基本にして記述します。

次元統一波動方程式ではbを曲進力と定義しています。

それは、すなわち向心力のことでしょう。

向心力とは偶力回転を起こすトルクの片側の力と考えられます。

これは我々の意識界の根幹をなす力であると思います。

もし偶力が働かなければ、すべてが宇宙の彼方に飛び去ってしまい、何もなくなってしまうと思います。

それは時間と物体の位置関係を示す空間が消滅する事でもあるでしょう。

クルクルと規則正しく回転するからこそ時間の概念が生ずるし固定化した空間の存在を認識できるのであると思います。

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量子論における電磁波の定義を次元統一波動方程式で復習します。

光の振動数=スピン=bb=自然数n、h:プランク定数、td:光の波長、1/cは光速、

(h/2)=tcdbb=偶力の片側=1秒、

tcd=光の周期、1/tbb=絶対温度、

電磁波すなわち光(ルクシオン)は、 二つの等しい向心力bが点対称の反対側に位置し、向きが反対である関係がトルクです。

td×bb=光の進行距離、

tdbb/tcdbb=1/c=光速、

h/td=(h/2)bbc=光の直進運動量、  

h/tcd=(h/2)bb=光の直進エネルギー=ジュール熱、

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復習の結果は明らかに「おかしい」のです。これでは「片手落ち理論」です。

(h/2)×tcdbb=h・・・t=1、c一定、d↓(bb)↑=一定。

 電圧=(h/2)×c→d↑b↓は一方的にマイナス電位のままです。

磁界も存在したままです。

 絶対温度はtbb>1となりマイナスの絶対温度のままです。

ところが電磁波の電磁界は内部だけであって、外部には漏れてきません。

 電気的に中性です。絶対温度は零度です。

 絶対温度の零度は「偶力成立の条件」であり、この世の成立条件でもあるからです。

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「片手落ち理論」には自然界の解決策が備わっていることに気が付かなければなりません。

「あっと驚く為五郎!」的な発想というか直感が働けば気が付きます。

その答えは「光は、その振動数に関わらず一定光速で転がり進行を続けなければならない」という事です。自動車の車輪が回転しながら走るのと同じ理屈です。

「光速度が何故一定にならなければならないのか」を教えてくれるのです。

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その理由とは磁気のN極とS極の関係です。エンドレスなループ回路です。

光の磁極bbは、そのままであれば強力な磁気回路という磁界を周囲の空間に具現化します。ところが外部の他所から来る磁力線に対して「反対周りにクルクルと回転すれば」「あたかもN極とS極が逆転した相対磁界」が造り出され、他所の磁界との間で「異極間結合」してしまうのであります。

他所から来る磁界が(磁界&電界)空間です。

(磁界&電界)の空間は電圧=(h/2)×cdb・・・プラス電位。

絶対温度はtbb<1となりプラスの絶対温度です。

(磁極&電極)粒子と(磁界&電界)空間の磁力線は「反対向き」で重なっています。

N極とS極がくっついた状態で絶対に離れない「二つで一つの状態」であって、外部からは電位ゼロ、磁界なし、絶対零度と見做されるのです。

粒子と空間はトルクであって、二つで一つであり、決して離れることはありません。

再度、強調しますと何故光速一定なのかというと、どのスピンbbの磁極も、

td×bb×c=一定となったとき外部に対して磁界も電位差も消えて絶対零度になるからであります。

ちなみに電位=(h/2)cdbですからd=b=c=1となれば、

(最小電位差=場の電位差=場との電位差なし)すなわち、それは磁極がコロコロ転がって見かけ上1サイクルの光になってしまったときの状態であります。

「あっと驚く為五郎!」です。この考え方に賛同して頂ければ滅茶苦茶嬉しいです。